高精細プレビュー
JANコードの新規取得・登録ガイド
自社のオリジナル商品をスーパーやAmazonで販売するために必須となる、JANコードの公式取得手順を解説します。
対応しているバーコードの種類
用途・形式・プラットフォーム別に、目的のバーコード作成ページへ。
JANコード(標準13桁/短縮8桁)
ITF / CODE39 / NW-7 / QR / ISBN / UPC / GS1-128 / 郵便カスタマ
その他の形式
用途別・プラットフォーム連携
使い方(3ステップ)
当サイトのジェネレーターを使えば、専門的な知識は不要です。数値を入力するだけで瞬時にバーコードが生成されます。
保存形式(PNG・SVG)
当サイトは、印刷会社への入稿やポスター等の大判印刷にも耐えられるベクター形式(SVG)の出力に完全対応しています。拡大時の画質の違いを確認してください。
拡大するとドット(ジャギー)が目立ちます
どれだけ拡大しても境界線が滑らかです
一括作成とラベル印刷
エクセルのデータをそのまま貼り付けるだけで、数十〜数百個のバーコードを一瞬で生成。A4サイズのシール台紙用PDFとして出力できます。
JANコードは自分で決められません
日本の小売店(スーパー・コンビニ等)で商品を販売する場合、勝手な13桁の番号をつけることは禁止されています。以下のフローチャートで必要な手続きを確認してください。
登録手続きの流れと費用を見る →
「20〜29」から始まる番号を自由に設定し、当サイトで作成できます。
よくある質問(FAQ)
JANコードは勝手に作って使っていいですか?
一般流通(スーパー、コンビニ、Amazon等)で販売する場合は、勝手に作ってはいけません。必ず「GS1 Japan(流通システム開発センター)」に登録し、自社専用の事業者コードを取得する必要があります。
取得にはいくら費用がかかりますか?
企業の前年度の年間売上高によって異なります。最も小規模な事業者の場合、初期申請料で1万円〜2万円程度(3年間有効)がかかります。
取得までに何日かかりますか?
インターネットからのオンライン申請と入金完了後、約1週間〜10日程度で「GS1事業者コード登録通知書」が郵送で届きます。
事業者コードを取得した後はどうやってバーコードを作りますか?
通知書にある9桁または10桁の事業者コードに、自社で決めた商品アイテムコード(3〜2桁)を繋げて12桁にし、当サイトのJANジェネレーターに入力すればすぐに画像が完成します。
事業者コード取得後の実務では、商品仕様が変わったときにGTINを変更すべきかの判断が繰り返し発生します。基準はGTINの管理ルールで解説しています。
事業者コードの桁数と管理できる商品数
| 事業者コード | 商品アイテムコード | 管理できる商品数 |
|---|---|---|
| 7桁 | 5桁 | 100,000品目 |
| 9桁 | 3桁 | 1,000品目 |
| 10桁 | 2桁 | 100品目 |
桁数は申請時に選びます。後から変更すると全商品のコードが変わるため、取扱アイテム数から余裕を持って逆算してください。
申請から利用開始までの流れ
- GS1 Japanのサイトでメールアドレスを登録
- 届いたURLから必要事項を入力
- 登録申請料を支払う(コンビニ/Pay-easy/銀行振込)
- 入金確認後、通常3営業日以内にメールで事業者コードが通知される
- 商品アイテムコードを自社で設定し、チェックデジットを計算してJANコードが完成