Amazon用バーコード
Amazon出品に必要なJANコード(GTIN)とFNSKUの違い、FBA納品時のラベル要件を整理しています。ツールで作成できるのは社内管理用のバーコードです。
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バーコードが表示されます
Amazon用バーコードの実務ガイド
当サイトのAmazon用バーコードは、日本全国の企業・店舗で利用されるプロフェッショナル仕様のツールです。Amazon出品では、商品登録に使うJANコード(GTIN)と、FBA倉庫で使うFNSKUという別々のコードが登場します。このページでは両者の違いと、それぞれの入手方法を解説します。
Amazon FBA納品と商品ラベルの完全対応
日本のAmazonセラーセントラルが要求する厳格なFBA納品ルールに完全対応。FNSKUや商品ラベルをにじみなく印刷し、フルフィルメントセンターでの受領拒否をゼロにします。
- FBA納品での利用: 出品者SKUやFNSKUのラベル作成に利用できます。仕様はAmazon側で変更されることがあるため、最新の要件をセラーセントラルでご確認ください。
- 納品前の確認: 物流センターでの受入基準はAmazonの規定に従います。ラベルは実寸で印刷し、読み取り確認のうえ納品してください。
高度な検索意図(LSI・エンティティ)に応える3つの強み
1. JIS/ISO規格に基づく描画
JIS(日本産業規格)およびISO/IECの公開仕様に基づいてシンボルを描画します。レジやスキャナでの読み取りエラー(誤読・不読)の原因となる描画誤差を抑えます。実際の読み取り可否は、印刷方式・用紙・スキャナーの組み合わせによって変わるため、量産前の検証を推奨しています。
2. ローカル完結でデータを送信しない設計
入力された商品データや社外秘情報は、すべてご利用のブラウザ内(日本国内のデバイス上)で処理されます。バーコードの生成はブラウザ内で完結し、入力データが外部に送信されることはありません。
3. DTP・業務システムへのシームレスな統合
ベクターデータ(SVG)や高画質PNGを無料でダウンロード可能。印刷会社への入稿データや、社内の在庫管理システム・Excel帳票等へそのまま組み込めます。
Amazon出品でバーコードが必要になる場面
Amazonでは用途の違う2種類のコードが登場します。混同すると出品も納品も止まります。
| JANコード(GTIN) | FNSKU | |
|---|---|---|
| 役割 | 商品カタログの登録 | FBA倉庫での在庫識別 |
| 発行元 | GS1 Japan | Amazon |
| 自作 | 不可 | 不可 |
| 形式 | EAN-13 | Code 128 |
どちらも当ツールでは発行できません。JANコードはGS1事業者コードの登録が必要で、FNSKUはセラーセントラルがSKUごとに自動発行します。当ツールで作成できるのは、自社の在庫管理番号など社内用のバーコードです。
商品登録にJANコードが要る理由
Amazonの商品カタログはGTIN(JANコード)で商品を一意に識別します。既存カタログに相乗り出品する場合は不要ですが、自社商品を新規登録する場合はJANコードが必須です。GTIN取得免除の申請制度もありますが、条件と可否はAmazon側の規定によります。
FNSKUラベルの扱い
FBA納品では、商品にFNSKUラベルを貼付します。元の商品バーコード(JAN)が見えていると倉庫で誤認される可能性があるため、覆う運用が指定される場合があります。ラベルの上から貼るか、貼付位置を調整してください。
ラベル要件(サイズ、素材、貼付位置)はAmazon側で変更されることがあります。納品前に必ずセラーセントラルで最新の要件をご確認ください。
印刷の実務
- ラベル用紙の面付け——A4シートに複数枚を印刷する場合、プリンタの余白設定でズレます。1枚テスト印刷して位置を確認してください
- ベクター形式を使う——SVGで出力し、実寸で配置します。PNGを引き伸ばすと輪郭がぼやけ、読み取り率が落ちます
- 感熱紙の退色——長期保管する在庫では、熱転写または通常のレーザー印刷を検討してください
- 読み取り確認——納品前に手元のスキャナーまたはスマートフォンで読み、値が一致するか確認します
社内管理番号をまとめて作る場合は一括作成ツールが便利です。
執筆:Anna Smith | 最終更新:2026年8月22日
規格に関する記述はGS1およびJIS/ISOの公開仕様を参照しています。誤りはお問い合わせよりご指摘ください。