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EANコードとUPCコードの違い

日本・欧州の「EAN(JAN)」と、アメリカ・カナダの「UPC」。海外展開や輸入商品の販売で悩む規格の違いを解説します。

対応しているバーコードの種類

用途・形式・プラットフォーム別に、目的のバーコード作成ページへ。

JANコード(標準13桁/短縮8桁)

ITF / CODE39 / NW-7 / QR / ISBN / UPC / GS1-128 / 郵便カスタマ

その他の形式

用途別・プラットフォーム連携

使い方(3ステップ)

当サイトのジェネレーターを使えば、専門的な知識は不要です。数値を入力するだけで瞬時にバーコードが生成されます。

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バーの色
背景色
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PNG保存
SVG保存

保存形式(PNG・SVG)

当サイトは、印刷会社への入稿やポスター等の大判印刷にも耐えられるベクター形式(SVG)の出力に完全対応しています。拡大時の画質の違いを確認してください。

PNG (ラスター)
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拡大するとドット(ジャギー)が目立ちます

SVG (ベクター)
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どれだけ拡大しても境界線が滑らかです

一括作成とラベル印刷

エクセルのデータをそのまま貼り付けるだけで、数十〜数百個のバーコードを一瞬で生成。A4サイズのシール台紙用PDFとして出力できます。

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JANコードは自分で決められません

日本の小売店(スーパー・コンビニ等)で商品を販売する場合、勝手な13桁の番号をつけることは禁止されています。以下のフローチャートで必要な手続きを確認してください。

商品は一般の小売店で販売しますか?
GS1 Japanへの登録が必須です
登録手続きの流れと費用を見る →
インストアコードを利用可能
「20〜29」から始まる番号を自由に設定し、当サイトで作成できます。

よくある質問(FAQ)

EANとUPCの最大の違いは何ですか?

桁数です。日本のJANを含む「EAN」は基本的に13桁ですが、北米を中心に使われる「UPC(UPC-A)」は12桁です。

日本のレジでアメリカのUPC(12桁)は読み取れますか?

はい、現在の日本のほぼすべてのPOSレジはUPCの読み取りに対応しています。そのまま販売可能です。

アメリカのAmazonで売るにはUPCが必要ですか?

昔はUPCが必須でしたが、現在はアメリカのAmazonや小売店でもEAN(JAN)コード13桁をそのまま登録・販売できるシステムが標準化しています。

UPCをEANに変換することはできますか?

12桁のUPCコードの先頭に「0」を付けると、そのまま13桁のEANコードとして論理的に扱われます。

EAN-13とUPC-Aの違い(早見表)

EAN-13(JANコード)UPC-A
桁数13桁12桁
正式名称GTIN-13GTIN-12
主な使用地域日本を含む世界各国北米
先頭の数字日本の事業者は45/490〜9
相互変換先頭が0ならUPC-Aに変換可先頭に0を足すとEAN-13
チェックデジットの重み左から1・3・1・3…左から3・1・3・1…
日本での取得GS1 Japanに登録日本の事業者コードでは作れない

実務上の要点:データベースでは13桁(さらに言えば14桁)に左ゼロ埋めして正規化してください。12桁と13桁が混在すると、同じ商品が別商品として扱われます。