Shopify商品バーコード作成
ShopifyのSKU欄とバーコード(GTIN)欄の違い、外部モール連携でGTINが必要になる場面を解説します。
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Shopify用バーコードの実務ガイド
当サイトのShopify用バーコードは、日本全国の企業・店舗で利用されるプロフェッショナル仕様のツールです。ShopifyにはSKU欄とバーコード(GTIN)欄があり、役割が異なります。このページでは両者の使い分けと、外部モール連携でGTINが必要になる場面を解説します。
国内Eコマース・POSシステムとのシームレスな連携
Shopify、スマレジ、Airレジといった日本国内で主流のECプラットフォームおよびクラウドPOSシステムと完全に連携。商品管理・在庫同期の自動化を強力にサポートします。
- ECプラットフォーム連携: Shopify等のオンラインストアの商品登録に即座に活用可能。
- POSレジ対応: スマレジやAirレジでのスキャンテストをクリア。
高度な検索意図(LSI・エンティティ)に応える3つの強み
1. JIS/ISO規格に基づく描画
JIS(日本産業規格)およびISO/IECの公開仕様に基づいてシンボルを描画します。レジやスキャナでの読み取りエラー(誤読・不読)の原因となる描画誤差を抑えます。実際の読み取り可否は、印刷方式・用紙・スキャナーの組み合わせによって変わるため、量産前の検証を推奨しています。
2. ローカル完結でデータを送信しない設計
入力された商品データや社外秘情報は、すべてご利用のブラウザ内(日本国内のデバイス上)で処理されます。バーコードの生成はブラウザ内で完結し、入力データが外部に送信されることはありません。
3. DTP・業務システムへのシームレスな統合
ベクターデータ(SVG)や高画質PNGを無料でダウンロード可能。印刷会社への入稿データや、社内の在庫管理システム・Excel帳票等へそのまま組み込めます。
ShopifyでのSKUとバーコードの違い
Shopifyの商品編集画面には「SKU」と「バーコード(ISBN、UPC、GTINなど)」の2つの欄があります。役割が違います。
| 欄 | 用途 | 自由に決められるか |
|---|---|---|
| SKU | 自社の在庫管理単位 | 自由 |
| バーコード(GTIN) | 外部との商品識別 | GS1発番が前提 |
SKUは社内用なので好きに設計できます。バーコード欄に入れるGTIN(JANコード)は、GS1事業者コードの登録を受けた番号である必要があります。
GTINを入れないとどうなるか
Shopifyストア単体の運用なら空欄でも問題ありません。影響が出るのは外部連携です。
- Googleショッピング——GTINがないと掲載が制限される、または広告のパフォーマンスが下がることがあります
- Facebook/Instagramショップ——商品カタログの照合精度に影響します
- Amazon・楽天への連携——多くの場合GTINが必須です
自社ブランド商品を将来モールへ展開する予定があるなら、早めにGS1事業者コードを取得しておくほうが手戻りが少なくなります。
ピッキング・出荷用ラベルの作成
Shopifyの注文をピッキングする際、商品にバーコードがあると誤出荷が減ります。仕入れ品ならJANコードをそのまま使えますが、自社製品やハンドメイド品にはSKUをバーコード化して貼付する方法が有効です。
- Shopify管理画面から商品をCSVエクスポート
- SKU列を取り出す
- 一括作成ツールに貼り付けてまとめて生成
- A4ラベルシートに印刷して貼付
形式はCode 128が適しています。英字を含むSKUも扱え、GS1への登録も不要です。
SKU設計そのものについてはSKUバーコードのページで詳しく解説しています。
執筆:Anna Smith | 最終更新:2026年8月22日
規格に関する記述はGS1およびJIS/ISOの公開仕様を参照しています。誤りはお問い合わせよりご指摘ください。