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SKUバーコード作成ツール

SKUと商品名を入力すると、社内在庫管理に使いやすいバーコードラベルを作成します。

作成する内容を入力

社内で一意に管理しているSKUを入力してください。 バーコード上部に表示します。

作成結果

入力後に「バーコードを作成する」を押すと、ここに結果が表示されます。

SKUバーコードの使い方

SKUと販売チャネル・在庫管理システムの対応関係を登録してから、棚札や商品ラベルに使ってください。

作成前の確認

  • 印刷・公開前に、実際の利用端末またはスキャナーで読み取りを確認してください。
  • GS1の公式商品コードが必要な商品は、事業者登録済みの番号を使用してください。
  • 入力データはブラウザ内で生成され、当サイトのサーバーには保存されません。

SKUコードの設計——最初の30分が数年を決める

SKU(Stock Keeping Unit)は在庫管理の最小単位です。同じ商品でもサイズ違い・色違いは別SKUになります。SKU体系は一度動き出すと変更が極めて困難なため、設計時の判断が長く効きます。

意味を持たせるか、持たせないか

SKU設計には2つの流派があります。

意味あり(有意コード)意味なし(連番)
TS-BLK-M-20260000001234
人が見て分かる×
桁数長くなる短い
体系変更への耐性弱い強い
バーコード幅広い(英字混在)狭い(数字のみ)

推奨は連番です。有意コードは新カテゴリ追加、色名の統廃合、年度表記のたびに例外が発生します。属性はシステム側のマスタで持ち、SKUは単なる識別子に徹するほうが破綻しません。

実務上の決め手はバーコード幅です。Code 128は数字のみのデータを2桁1組に圧縮するため、英字を混ぜないだけで幅が半分近くになります。棚札やタグは印刷面積が限られるため、この差が効きます。

桁数とゼロ埋め

桁数は固定し、ゼロ埋めしてください。0000001形式なら、Excel・CSV・システム間連携のいずれでも並び順が崩れません。将来の総SKU数の10倍程度を見込んでおくと安全です。

JANコードとSKUの関係

混同されやすい点です。

両方を持つのが一般的です。SKUとJANを1対1で対応させ、システム側で紐づけます。SKUをJANの代わりに使うことはできませんし、JANをSKUとして使うとロット違いを区別できません。

ECモールとの連携

Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどはそれぞれ独自の商品管理番号を持ちます。自社SKUとモール側の番号を対応表で管理してください。モール側の番号を自社SKUにそのまま採用すると、出店先を増やしたときに破綻します。

SKU体系を後から変えるときの手順

すでに運用中のSKU体系を変更する必要が生じた場合、いきなり切り替えると在庫が合わなくなります。実務では次の順序を取ります。

  1. 新旧の対応表を作る——1対1で対応しないSKU(統合・分割)を先に洗い出します
  2. 新SKUを併記期間に入れる——システム上は両方を保持し、どちらで読んでも同じ商品に解決するようにします
  3. ラベルを入庫分から切り替える——既存在庫を貼り替えるのは最後です
  4. 旧SKUを読み取り専用にする——新規発番は新体系のみに限定します

旧SKUを再利用しないことが重要です。過去の伝票や履歴が別商品を指すことになり、追跡が破綻します。

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執筆: | 最終更新:2026年8月22日
規格に関する記述はGS1およびJIS/ISOの公開仕様を参照しています。誤りはお問い合わせよりご指摘ください。

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