無料バーコード作成

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全体の概要はバーコード作成ツール(全形式対応)をご覧ください。このページでは無料の範囲と商用利用に絞って解説します。

どこまでが無料で、どこから費用がかかるか

「バーコード作成 無料」で調べたときに最も混乱しやすいのが、「ツールが無料」と「バーコードを使うのが無料」は別の話だという点です。ここを整理します。

無料で使えるもの

費用が発生するもの

当サイトに対してではなく、コードを発行する機関に対して発生します。

用途申請先費用
流通用JANコードGS1 Japan登録申請料(年商と支払年数で変動)
書籍のISBN日本図書コード管理センター出版者記号の申請料
雑誌コード雑誌コード管理センター登録・更新申請料
社内管理用(Code 128等)不要無料

つまり、社内で完結する用途なら本当に完全に無料です。在庫管理、備品ラベル、棚番、資産番号——これらは誰の許可も要らず、費用も発生しません。

商用利用について

生成した画像そのものの利用に制限はありません。ただしそこに入れる番号が正しく発番されたものかは別問題です。任意の13桁を作ってバーコード化することは技術的には可能ですが、それを正式な商品コードとして流通させることはできません。他社の商品コードと衝突する可能性もあります。

詳しくはEAN-13/JANコードのページで、GS1事業者コードの申請手順を解説しています。

データの取り扱い

無料のツールで気になるのが、入力したデータの扱いです。当ツールではバーコードの生成処理はすべてブラウザ内で完結し、入力値がサーバーへ送信されることはありません。社内の在庫番号や取引先コードなど、外部に出したくない値もそのまま入力できます。

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最終更新:2026年8月22日。誤りにお気づきの際はお問い合わせよりご指摘ください。