無料バーコード作成
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最近の履歴
履歴はありません。
全体の概要はバーコード作成ツール(全形式対応)をご覧ください。このページでは無料の範囲と商用利用に絞って解説します。
どこまでが無料で、どこから費用がかかるか
「バーコード作成 無料」で調べたときに最も混乱しやすいのが、「ツールが無料」と「バーコードを使うのが無料」は別の話だという点です。ここを整理します。
無料で使えるもの
- バーコード画像の生成——回数制限なし、会員登録不要
- PNG・SVGのダウンロード——解像度の制限やウォーターマークはありません
- 生成した画像の商用利用——商品ラベル、パッケージ、社内文書、いずれも制限なくご利用いただけます
- 一括生成とA4印刷——一括作成ツールも同様に無料です
費用が発生するもの
当サイトに対してではなく、コードを発行する機関に対して発生します。
| 用途 | 申請先 | 費用 |
|---|---|---|
| 流通用JANコード | GS1 Japan | 登録申請料(年商と支払年数で変動) |
| 書籍のISBN | 日本図書コード管理センター | 出版者記号の申請料 |
| 雑誌コード | 雑誌コード管理センター | 登録・更新申請料 |
| 社内管理用(Code 128等) | 不要 | 無料 |
つまり、社内で完結する用途なら本当に完全に無料です。在庫管理、備品ラベル、棚番、資産番号——これらは誰の許可も要らず、費用も発生しません。
商用利用について
生成した画像そのものの利用に制限はありません。ただしそこに入れる番号が正しく発番されたものかは別問題です。任意の13桁を作ってバーコード化することは技術的には可能ですが、それを正式な商品コードとして流通させることはできません。他社の商品コードと衝突する可能性もあります。
詳しくはEAN-13/JANコードのページで、GS1事業者コードの申請手順を解説しています。
データの取り扱い
無料のツールで気になるのが、入力したデータの扱いです。当ツールではバーコードの生成処理はすべてブラウザ内で完結し、入力値がサーバーへ送信されることはありません。社内の在庫番号や取引先コードなど、外部に出したくない値もそのまま入力できます。
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最終更新:2026年8月22日。誤りにお気づきの際はお問い合わせよりご指摘ください。