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書籍バーコード作成ツール(ISBN対応)

ISBNを入力すると、チェックデジットを計算して書籍向けのEAN-13形式で表示します。

作成する内容を入力

ハイフンや空白が入っていても構いません。

作成結果

入力後に「バーコードを作成する」を押すと、ここに結果が表示されます。

ISBNを入力する前に

このツールは印刷・管理用の画像を作るものです。書籍の正式なISBN取得や流通登録は、所定の手続きで行ってください。

作成前の確認

  • ISBN-10はISBN-13に変換して出力します。
  • 既存書籍のISBNと異なる番号を勝手に商品コードとして流通させないでください。
  • 背表紙・裏表紙の最終デザインでは出版規格を確認してください。

書籍のバーコード——流通させるかどうかで決まる

本にバーコードを付けたい場合、必要なものは書店で売るかどうかで完全に変わります。ここを最初に決めてください。

用途必要なもの当ツールで作成
書店・取次を通して流通ISBN+書籍JANコード(2段)不可(ISBN取得が前提)
同人誌・イベント頒布自社管理番号のみ可能
自社サイト直販自社管理番号のみ可能
図書館の蔵書管理蔵書番号可能

書店流通させる場合

ISBNは日本図書コード管理センターが出版者記号を管理しており、出版活動を行う事業者・個人が申請して取得します。当サイトを含め、どのツールもISBNを発行することはできません。

取得後のバーコードは上下2段構成になります。上段が978で始まるISBN、下段が192で始まる分類コードと本体価格です。2段そろって初めて書店流通で機能します。詳しくは書籍JANコードのページをご覧ください。

流通させない場合

同人誌、イベント頒布、自社サイトのみでの直販、社内資料であればISBNは不要です。在庫や頒布数の管理が目的なら、自社で決めた番号をCode 128でバーコード化すれば十分です。誰の許可も要らず、費用もかかりません。

「バーコードがあると本らしく見える」という理由でISBN風の番号を自作するのは避けてください。実在するISBNと衝突する可能性があります。

印刷時の注意

取次に納品する場合、取次ごとに独自の要件があることがあります。初回は必ず納品先に仕様を確認してください。

同人誌・自費出版での実務

イベント頒布や自費出版でバーコードを付ける場合、目的は在庫と頒布数の把握です。ISBNは不要ですが、番号設計に少し配慮すると後が楽になります。

書店委託を将来検討している場合は、その時点でISBNの取得が必要になります。自作した番号をそのまま持ち込むことはできないため、委託前に取得手続きを進めてください。

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執筆: | 最終更新:2026年8月22日
規格に関する記述はGS1およびJIS/ISOの公開仕様を参照しています。誤りはお問い合わせよりご指摘ください。

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