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読み取り用バーコード作成ツール

読み取らせたい管理コードを入力し、表示値付きのバーコードを作成します。

作成する内容を入力

英数字・ハイフンなど、用途に合わせた識別子を入力します。

作成結果

入力後に「バーコードを作成する」を押すと、ここに結果が表示されます。

読み取りやすくするコツ

バーを極端に細くせず、明るい背景に濃いバーで印刷してください。最終利用のスキャナーで必ず試験してください。

作成前の確認

  • 画面上の見た目だけで読取可否を判断しないでください。
  • 反射する用紙や曲面に貼る場合は、実物で確認してください。
  • 複数の端末・距離でテストすることをおすすめします。

全体の概要はバーコード作成ツール(全形式対応)をご覧ください。このページでは読み取れないときの原因の切り分けに絞って解説します。

バーコードが読み取れないときの診断手順

読み取り不良の原因は無数にあるように見えますが、実際には4つに分類できます。上から順に確認すると、たいてい数分で特定できます。

1. 余白(クワイエットゾーン)——最も多い原因

まずここを疑ってください。バーコードの左右には空白が必要で、スキャナーはこの空白でシンボルの開始と終了を判断します。

QRコードの場合は四辺すべてに4セル分必要です。上下の余白を忘れがちです。

2. サイズ——細すぎる

ラベル幅に収めようとしてバーを細くしすぎるケースです。ナローバー幅は0.25mm以上を目安にしてください。

桁数が多くて収まらない場合、細くするのではなく次を検討します。

3. コントラスト——色と印刷

4. データそのもの——読めるが値が違う

「読み取れるのに結果がおかしい」場合は、シンボルではなくデータ側の問題です。

切り分けの順番

  1. スマートフォンで読めるか試す——読めるならシンボル自体は正しい。現場のスキャナー側の問題です
  2. 画面上のバーコードを直接読めるか——読めるなら印刷工程の問題です
  3. 別の紙・別のプリンターで刷って読めるか——素材やインクの問題を切り分けられます
  4. 読み取れた文字列を入力値と照合する——一致しないならデータ側の問題です

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最終更新:2026年8月22日。誤りにお気づきの際はお問い合わせよりご指摘ください。

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